実際のプロジェクト、実際の成果。

資格ではなく、実績でお伝えします。

ケーススタディ

DAZN — スポーツストリーミングサービスの日本展開

課題

DAZNはライブスポーツストリーミングサービスを日本に展開しようとしていました。日本の消費者は独自の視聴習慣を持ち、コンテンツの好みも異なり、ビジネスの関係構築には時間がかかります。欧州版サービスを翻訳するだけでは成功できません。

取り組み

  • 日本市場向けプロダクトの実行を主導
  • パートナーシップ網をゼロから構築:ドコモ(数百万のモバイルユーザーへの配信)、Amazon(プラットフォーム配信)、Apple(プラットフォーム配信)、AU/KDDI(配信)、日本ケーブルテレビ連盟(コンテンツ・配信)
  • 英国本社と日本オペレーション間の文化的・技術的なギャップを日々乗り越えながらプロジェクトを推進
  • 日本のスポーツ視聴パターンに合わせたプロダクト戦略を策定

成果

日本市場への参入に成功。DAZNは日本のスポーツストリーミング市場で認知されるブランドとなりました。構築したパートナーシップ網が、日本での長期的な成長の基盤となりました。

「東京のパブで、日本人のお客様がDAZNで欧州サッカーを観戦していました。私がDAZNの立ち上げに携わったと知ると、『あなたたちは神です。このサービスを日本に持ってきてくれてありがとう。』と言ってくれました。これが、私たちが目指すインパクトです。」— バルトス・ラディスラヴ、代表取締役

ケーススタディ

楽天 — 70名規模の組織再編

課題

開発者、DevOpsエンジニア、プロダクトマネージャー、QAエンジニア、テスト自動化エンジニア、モバイル開発者を含む70名規模のプロダクト&エンジニアリング組織が、品質を維持しながらより多く、より速く成果を出す必要がありました。

取り組み

  • 既存のチーム構成、ワークフロー、デリバリーのボトルネックを評価
  • クロスファンクショナルなデリバリーに最適化した新しい組織構成を設計・実施
  • 全部門のチームリーダーを育成・メンタリング
  • スピードと品質のバランスを取るデリバリープロセスを確立

成果

チームの効率化に成功。デリバリースピードが向上しながら、品質基準を維持。チームリーダーが自立的に改善を継続できる体制を構築。

ケーススタディ

Indeed Japan — AI駆動型求人マッチングの最適化

課題

Indeed Japanの商用求人マッチングサービスを、日本の採用市場の独自のパターンに合わせて最適化する必要がありました。

取り組み

  • AI駆動型マッチングサービスの日本市場向けプロダクトマネジメントを担当
  • 日本の採用パターンを分析し、プロダクト戦略を適応
  • 現地市場の条件に合わせた商用プロダクトの最適化

成果

日本市場向けの商用プロダクト最適化を完了。求人企業と求職者のマッチング精度が向上。

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